マーケティングだけじゃない?!LINEスタンプ活用術

こんにちは。はちです。

可愛い嘘をつくカワウソのスタンプ発売中です!!!!!!

みなさま、インターネット上ではどのようなコミュニケーションをとっていらっしゃいますか?
メールやビジネスチャット、オンライン通話など、最近は様々なコミュニケーションがありますね!

中でも、「LINE」は月間アクティブユーザー数が6800万人を超える、
日本でもっとも使用されているコミュニケーションツールです。
LINEは、テキストだけでなくスタンプでも気持ちを伝えることができ、楽しく、非常に便利です。

LINEでコミュニケーションをしている方でしたら、何かしらのスタンプを所有しているのではないかと思います。
皆様は何を基準にLINEスタンプを購入していますか?
今回はビジネス目線でLINEスタンプのお話をさせていただきます。

 

有料LINEスタンプってどうなの?

LINEについて

LINEの国内ユーザーは6800万人を超えると言われております。
その中で、毎日LINEを使用している人は71パーセント…!
計算で4828万人もの方が毎日LINEを使用していることになります!
これは、ものすごい数字ですね。

LINEスタンプを買う人ってどんな人?

ユーザー層は10代からデジタルネイティブの世代まで、
幅広い年代の方がLINEを使用しています。

有料のLINEスタンプを購入したことがある割合

その中で、有料スタンプを購入したことのある割合は、10代女性が8割を超えています。
10代の女子高校生が「気に入ったスタンプ」を購入していることが多いようです。
また、50代(女性)でも約5割の人が有料スタンプを購入したことがあると回答しています。
LINEスタンプの普及度の高さを伺うことができます。

「気に入ったスタンプ」になってもらうには、いずれもターゲットの設定が必要です。
・どのような人に買ってもらいたいのか

・どのようなシーンで使用して欲しいのか

マーケッターのみなさまには至極当たり前のことかもしれませんが、たかがスタンプと思わずにきちんとペルソナ像を作り込みましょう。
きっと気に入ってもらえるスタンプを制作することができますよ!

参照:

LINE 2015年4-9月媒体資料
2017年12月期第2四半期決算説明会
スマートアンサー

ユーザーはスタンプをどこで見つけてる?

ユーザーはどのようにして「お気に入りのスタンプ」を探し出しているのでしょうか。

・スタンプショップを見て

・知人や家族が使っているものをみて

・ニュースやまとめサイト、SNSで紹介されているのをみて

もっとも多いのは、「スタンプショップを見て」という割合でした。
スタンプショップで一番最初に出てくる絵柄で判断されてることがわかります。
最初に表示される絵柄が魅力的だと、ユーザーも興味を持つことができますね。

2017年11月7日時点のLINEショップのランキング(左 総合/右 クリエイターズスタンプ)
https://store.line.me/home/ja
シュールでゆるいものが人気のように見えますね。
面白いだけではなく、実用性も重要です。

参照:

http://www.standby-media.jp/news/149988

使用されやすいスタンプの種類

LINEスタンプの管理画面はとても、面白いです。
どのスタンプがどれだけ使われたのか見ることができます。

送信数は、「スタンプが送信された回数」です。

受信数は、「スタンプが受信された回数」です。

グループLINEで複数の人に送信することもできるので、

送信数<受信数となることが一般的です。

統計情報>アイテムの下部の「タイトル」をクリックすると、販売しているスタンプの送受信数を確認することができます。
よく送信されている絵柄をここで確認することができます。
この数値から、「なんでこの絵柄がよく使われているのか」を考えることが重要ですね。
次回のスタンプ制作につなげるためのデータが一目でわかります。
ぜひ、活用しましょう。

販売する絵柄や内容によって変わってくるのですが、
最近の傾向では下記のようなスタンプがよく送信されるようです。

・OKやGOODなど、スタンプで会話のあいづちや返事ができるもの

・泣いているスタンプ

・表情や動作のみで伝わる(文字なし)

・挨拶系

参考:

http://shimashimaseikatu.com/wp/?p=4115

http://ap-land.com/archives/7491

企業がLINEスタンプで出来ること

認知度向上

企業のキャラクターを使用したスタンプを販売することで、企業やサービスの認知度向上を図れます。
「なんとなくかわいいなー」という理由で購入されることも多いです。
なんとなくというきっかけですが、LINEスタンプを通じて企業を知ってもらうことができるので、有用です。

顧客、ユーザーとのコミュニケーション

企業がLINEスタンプに求めることはスタンプ自体の収益と認知度向上、、、それだけでしょうか。

実は、スタンプを配布することで動線を作れます。
クリエイターズスタンプでは、無料で配布は行えませんが、自社のLINEアカウントを友だち追加することを条件に、スタンプをプレゼントなどは行えます。
企業アカウントを顧客側が友だち欄に入れることは難しいですが、LINEスタンプの配布(プレゼント)を行うことで容易になります。

スタンプの販売を、既存のお客様とのコミュニケーションに活用することも可能です。コミュニケーションのきっかけ作りにも活用できます。

一人歩きするコミュニケーションツール

LINEスタンプは「一人歩きするコミュニケーションツール」
目的を持って作成し配布することでBtoBでも、CRMでも、 LINEスタンプをきっかけに距離感を縮められる可能性が高いのです。

社内のコミュニケーション活性化が目的の場合、褒めたり感謝するオリジナルのLINEスタンプを多く配布することでモチベーションの向上や上下間・チーム内のコミュニケーション活性化により 社内環境がよくなったり、いいアイデアが自然と生まれる環境がうまれるかもしれません!

企業スタンプの実例

ワイモバイル

ふてニャン
種類:40種類

https://store.line.me/stickershop/product/1196912

なんとも愛らしいようで愛らしくない猫のキャラクター!
可愛いだけではない、このふてぶてしさがスタンプでも使いやすい理由かもしれません。

株式会社ナビタイムジャパン

Mr.NAVITIME
種類:40種類

https://store.line.me/stickershop/product/1132291
乗り換えアプリで有名なナビタイムのイメージキャラクターを使用したスタンプです。
移動中にぴったりでとても使いやすいですね。

LINEスタンプを作る…?

LINEスタンプは制作し、販売することが可能です。

自分で絵を描いてもよし、写真を撮って加工してもよし、ただし著作権にはお気をつけください。

現在、スタンプは8個、16個、24個、32個、40個セットの中から個数を選び販売することができます。

スタンプが完成したら、審査に出します。
審査が通れば販売になりますが、リジェクト(不合格)が出てしまった場合、 その部分を編集し、もう一度審査に出すことも可能です。

この日までに販売開始したい!と思っても、審査期間は時期によって変わり、固定期間はございません。 審査が通ればリリース日は自分で決められるので、早めに制作し審査に出すことをオススメいたします。

ちなみに私は、2017年10月上旬に審査に出したのですが、ちょうど込み合う時期にあたってしまい、 申請が通るまで2週間以上かかりました・・・ リジェクト(不合格)が出ると一ヶ月かかるとのお話もお聞きしました。

LINEスタンプガイドライン
https://creator.line.me/ja/guideline/sticker/

また、制作する際はサイズと余白に充分注意して制作してください。

あとがき

いかがでしたでしょうか?
LINEスタンプは、使ってもらう広告なのです。
使ってもらえるようなスタンプ制作をしましょう!

自社のキャラクターをスタンプにしたい! LINEスタンプで商品PRしたい!
対顧客・社内のコミュニケーションを活性化したい! 話題のきっかけにしたい! 等々、、、
でも、スタンプを作れる人がいない…という際は是非ご相談ください!
LINEスタンプの制作では、キャラクター制作から、セリフのご提案、制作後の活用方法までサポートいたします。

ご検討中の動画や制作物、課題、ゴールなどまずはお決まりの範囲でご相談ください。
“わかりやすく”説明するマーケティングのためのWeb制作・動画制作・インフォグラフィックならDHRグループの制作部門、CreativeCommunications(クリエイティブコミュニケーションズ)にお任せください。商品やサービスの世界観をわかりやすく伝えます。

頂いたお問合せをもとに、担当より3営業日以内にご連絡させて頂きます。
お急ぎの場合には、お電話でお問い合わせをお願いいたします。

 

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弊社は最先端のテクノロジーと誰もがワクワクするビジネスの企画力に強みがあり、Creative Communications(クリエイティブコミュニケーションズ)は映像・WEB・広告といったデジタルマーケティングの専門部門です。
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大手企業様からベンチャー企業様まで多くのオンラインサービスに携わらせていただき、マーケティングツールの企画構成から導入や運用支援に至るまでのノウハウを培うとともに、1000社以上の企業様へサービスをご提供させていただいております。
現在では、様々な制作ニーズに応えるトータルプロダクションとして業種や業界を問わず幅広いクリエイティブを手掛けています。

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