Original

人財採用×動画マーケティング これが採用に効く動画!

こんにちは!石田美穂です。
今年も残すところあと2ヶ月ですね!


さて、売り手市場と言われる今、
採用で自社にマッチする人財を採用できるのかどうかは企業にとって大きな課題です。
一方、働く人にとっても、就職は自分の今後を左右する決め手とも言える人生の一大イベント。


例えば新卒採用マーケットでも、大学生が企業選択のポイントとして第3位に
「社風のよさ」が挙げられており、
(2018年卒マイナビ大学生就職意識調査より抜粋)
雰囲気や、職場の様子といったなかなか言葉では伝えきれない部分こそが
今では重要視される傾向にあります。


そこで、最近では採用活動にあたり動画を活用する企業が増えています。

応募を集めるための広告に動画を活用したり、
説明会やイベントで動画を流したり、動画活用の用途は多岐にわたります。

つまり採用動画は、企業と働く人、双方にとってメリットがあり貴重な資料というわけなのです。
今回は弊社の過去事例と併せて「採用に効く動画」のポイントをご紹介します!



目次

企業が動画を採用活動に活用するメリット

・自社の存在を認知させ、ブランディングをはかることができる

 ■弊社動画事例:株式会社ロキテクノ様「新卒採用向け濾過技術説明アニメーション」

・自社の魅力を映像や音声でよりわかりやすくイメージとして表現できる

 ■弊社動画事例:グリーン警備保障株式会社様「アルバイトスタッフ研修用動画 業務連絡編」

・採用のミスマッチを防げる



企業が動画を採用活動に活用するメリット


自社の存在を認知させ、ブランディングをはかることができる

優秀な人材を採用するためには、そもそも自社の存在を広く認知させる
ということが課題となります。そこで動画の活用が有効です。

サイト上に動画をアップしたりあるいは合同説明会やイベントなどのブースで
動画を活用することができれば、他社との差別化にも繋がります。



■弊社動画事例:株式会社ロキテクノ様「新卒採用向け濾過技術説明アニメーション」



こちらは、新卒採用活動の会社説明会用に制作された動画です。
濾過技術の優位性を学生でもわかる言葉と例で説明しました。
自社の強みを柔らかいタッチで伝えることで、
説明会参加者の興味を惹いて有効エントリー数を増やす狙いがあります。

こういった技術的には難解な説明も、動画を活用することでわかりやすくなりますよね!


また、最近ではSNSや動画プラットフォームの利用が拡大していることから、
SNS広告や、Youtube広告などに動画を活用してリーチを広げている企業もあります。

SNSでの動画活用メリットについて記事を見る



自社の魅力を映像や音声でよりわかりやすくイメージとして表現できる


転職時の企業選定理由や、採用関連で求める情報が多様化しており、
自社の魅力を伝える事に苦心される採用担当者も多いのではないでしょうか。
だからこそ動画が有効なのです。

どんな職場で、どんな人たちが働いていて、どんな風に仕事をするのかは気になるところ。
人や職場環境の雰囲気やその魅力を伝えるためには、
テキストや静止画ではどうしても限界があります。

選考過程で職場環境を全て体験してもらったり、社員に会って話をしてもらうことは必ずしも
できるわけではありません。

動画であれば採用担当者の工数を最小限にして、かつ雰囲気を伝えることが可能です。

さらに、WEB上で見られるようにすれば
「いつでも、どこでも、何度でも」応募者が動画を見ることが出来るのも利点です。


■弊社動画事例:グリーン警備保障株式会社様「アルバイトスタッフ研修用動画 業務連絡編」


こちらは応募者の継続率を高めることと採用担当者の負担軽減のために制作された動画です。

先輩社員の口から仕事のやりがいや苦労を伝えることによってリアリティが増し、
毎回30分程度かけていた説明事項をアニメーションに要約したことで
採用担当者の負担軽減を実現しました。

どのように自分が仕事をしていくのかといった入社後のイメージが湧きやすい動画に
なっています。


採用のミスマッチを防げる

社員インタビューや職場の映像なども織り交ぜながら、
職場のリアルをきちんと伝えてあげるということが重要です。
辛さや泥臭さなど、実際に仕事をしていく上では厳しい業務もあるものです。
自社の魅力をかっこよく切り取るということだけでなく、
敢えてそこのリアリティを隠さずに伝えることも大切なポイントです。

厳しい仕事ゆえの先輩社員や上司に認められたときの喜び=やりがいを生み出し
入社後にすぐ辞めてしまう「退職コスト」を減らすことができるのです。



以上、いかがでしたでしょうか。

エントリー数増加やマッチング制度向上のためにも動画の活用は有効であり、
延いては企業のブランディングにもつながります。

知名度や集客に悩む企業にとっては認知拡大のチャンスでもあるのです。

Creative Communications(クリエイティブコミュニケーションズ)では
豊富な実績をもつ専門家集団ならではの情熱と品質で、0から1を生み出す動画制作を
ご予算に応じた的確なプランニングでご提案させていただいております。

動画制作のお見積りや動画に関する駆け込み寺的なお困りごとなど、お気軽にご相談ください。

ご相談


石田美穂

石田美穂

クリエイティブコミュニケーションズの石田です! 明治大学商学部卒。神奈川県出身。 現在はデジタルマーケティングに興味があります。Webサイトや動画はもちろん、最近気になったコンテンツについて書いていきたいと思います。 休日は、友人との国内旅行に行くことが多いです。次は海外を企画中!