ロゴマークで認知拡大?コンビニのブランド戦略!

こんにちは!上野です。

先日から、自社の名刺のデザインに携わっています。

インパクトがありつつ、上品に…印刷を考えると「ココの余白は多めにあったほうがいいな」など、悩む部分は多いです。

しかし一番悩むのは、ロゴマークの扱い。

ロゴマークは、『会社の顔』『象徴』と言われています。

ロゴマークにはその会社の

  • 企業理念
  • ポリシー
  • 業種
  • セールスポイント

など様々な「想い」が込められているのです。

ロゴマークを生活の中で見ない日など無いですよね。

街を歩くだけでも沢山のお店のロゴマークを見ているのでは無いでしょうか?

特に多く見ていると思うのは店舗数も多い「コンビニエンスストア」のロゴマークだと思います。

今回は、毎日街で目にしている「コンビニのロゴマーク」についてまとめてみました。

 

1.コンビニ界のTOP!セブンイレブンのロゴマーク

セブンイレブンのロゴマーク

セブンイレブン公式サイトより引用)

セブンイレブンはもともと、朝7時から11時までの営業だったため「セブン-イレブン」と名前になったことは有名ですよね。

現在は、経営統合し「セブン&アイホールディングス」になりました。7つの事業領域を行なっていることも「7」の理由のようです。

セブンイレブンのロゴマークには「オレンジ」「グリーン」「レッド」が使われています。

公式サイトではこのように解説されています。

「オレンジ」は Challenge (挑戦) を表します。つねに上昇、挑戦を続けようとする朝日をイメージした色です。

「レッド」は Passion (情熱) を表します。強い情熱、決意のシンボルである炎を表現した色です。

「グリーン」は Oasis (自然) を表します。オアシスの水辺に生きる生命のシンボルである緑を表現した色です。

引用元:セブンイレブン公式サイト

この3色のブランドカラーは、「アースカラー」と言われるものです。

アースカラーは自然にある色ですので、ナチュラルで優しい印象を与えます。

また、このアースカラーは地球環境問題に考慮している企業がよくブランドカラーに使用する色です。

セブンイレブンは、レジ袋削減などの取り組みを実践していますので、社風にあったロゴマークと言えますね!

2.出発は牛乳屋さん?ローソンのロゴマーク

ローソン公式サイトより引用)

ローソンのロゴマークには、青地に白抜きの「牛乳瓶」が採用されています。

なぜ牛乳瓶マークか考えたことはありますか?

ローソンが牛乳瓶をモチーフとしたロゴマークを採用している理由はローソン創立の歴史に深く関係あります。

1939年、アメリカのオハイオ州でJ.J.ローソン氏が牛乳販売店を始めました。

このお店は「ローソンさんの牛乳屋さん」として新鮮で美味しい牛乳が地域の評判を呼び、毎朝沢山のお客様がやってくるようになりました。

その後、ローソン氏はローソンミルク社を設立し、日用品や生活必需品も販売するようになったのです。

引用元:ローソン創立の歴史

ローソンのロゴマークの起源が「牛乳販売店」であるとはとても驚きですよね。

青地に白抜きの牛乳瓶は「新鮮」な印象があります。

コンビニエンスでありながら、常に新鮮なものを取り扱いたいという意味も含んでいるのではないでしょうか。

3.キャッチコピーも秀逸!ファミリーマートのロゴマーク

(ファミリーマート公式サイトより引用)

ファミリーマートのブランドカラーは以下のように解説されています。

「ブルー」は都会性・知性・希望・自由をイメージした色です。

「グリーン」は自然(環境保護)・フレッシュ感・若々しさ・清潔感をイメージした色です。

引用元:ライブドアニュース-ファミマのロゴ「本当の意味」

「グリーン」と「ブルー」、2色のブランドカラーは「爽快」で「清潔感」があります。

2色のブランドカラーで作られたシンボルマークは「お客様との強い絆」を表しています。

お客様とお店、本部とフランチャイズを家族的な繋がりで発展していきたいと言う想いも込められているそうです。

手書きのような書体の「あなたとコンビに。」というキャッチフレーズには親近感が湧きますよね! 

4.まとめ

いかがでしたか?

企業とロゴマークは密接な関係にあり、「会社の顔」と言えます。

ロゴマークがあることにより、社内の士気もあがります! 新規事業でもロゴマークが必要ですよね。

ロゴマークを制作するなら、是非凝ったものを作りましょう。

弊社では、金融企業やIT企業のロゴマーク制作やリデザインも受けてきております。

実例のご紹介も可能ですので、ロゴマークの制作やリデザインをご検討されている方は是非ご相談ください。

ご検討中の動画や制作物、課題、ゴールなどまずはお決まりの範囲でご相談ください。
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